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診療時間 ► 8:30~17:30
休診日 ► 土日・祝日
盆・年末年始

医師(常勤・非常勤) 募集
診療アシスタント 兼 医療事務 募集

当院の理念

院長挨拶

佐賀の在宅医療を支える決意し、2017年9月に開設いたしました。

開業当初より、団塊の世代が75歳以上となる2025年~2035年には医療・介護等の医療需要がピークに達すると予想されており、それだけでも医療、および大きく変貌を遂げつつある社会環境に対し身の引き締まる思いでした。

その後、コロナ禍を始め、社会不安も増し、ますます在宅支援の重要性が高まっております。

非常勤医師を始め、スタッフの拡充、教育などにも力を入れているところです。

隣接の山口クリニックと共に、これまで以上に幅広く需要にお答えし、地域になくてはならないクリニックをめざしたいと思います。

資格・所属

認定内科医
総合内科専門医
循環器専門医
緩和ケア研修終了
ACLSプロバイダー
嚥下機能評価研修終了

勤務歴

福岡徳洲会病院(循環器内科・消化器内科・救急科)
奄美群島(離島)の徳洲会病院(名瀬・喜界・徳之島・瀬戸内)
松岡救急クリニック
大牟田天領病院(循環器科)
コールメディカルクリニック福岡(在宅支援診療所)
その他、皮膚科・形成外科・にて研修

クリニック案内

訪問診療

通院困難な高齢患者様、末期がん、特定疾患、障害等をお持ちの患者様

外来診療

  • 今後訪問診療を視野に通院いただく患者様
  • 通常の医療機関受診に困難を伴う方

*予約制で待ち時間など最大限考慮いたします

医院名医療法人 コールメディカルクリニック佐賀
院長山口 宗孝
所在地佐賀県佐賀市鍋島4丁目1番23号
診療時間8:30~17:30
休診日土曜・日曜・祝日・盆・年末年始

機能強化加算

医療法人コールメディカルクリニック佐賀は「かかりつけ医」として必要に応じて下記のような取り組みを行っています。

  1. 健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関する相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介いたします。
  2. 保健・福祉サービスの利用に関する相談に応じます。
  3. 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
  4. 受診している他の医療機関や処方されているお薬を伺い、必要なお薬の管理をします。
  5. 当院は、在宅療養支援診療所、並びに、在宅時医学総合管理料・施設入居時等医学総合管理料の施設基準の届出を行っています。

※厚生労働省や県ホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで地域の医療機関が検索できます。

適切な意思決定支援に関する指針

「医療法人コールメディカルクリニック福岡における適切な意思決定支援に関する指針」

  1. 基本方針
    人生の最終段階を迎えた患者・家族等と医師をはじめとする医療・介護従事者が、最善の医療・ケアを作り上げていくため、患者・家族等に対し適切な説明と話し合いを行い、患者本人の意思決定を基本とし、医療・ケアを進めるものとする。

  2. 「人生の最終段階」の定義
    (1)がんの末期のように、予後が数日から長くとも2~3ヶ月と予測が出来る場合
    (2)慢性疾患の急性増悪を繰り返し予後不良に陥る場合
    (3)脳血管疾患の後遺症や老衰など数ヶ月から数年にかけ死を迎える場合

    なお、どのような状態が人生の最終段階かは、患者の状態を踏まえて、多職種にて構成される医療・ケアチームにて判断するものとする。

  3. 人生の最終段階における医療・ケアの在り方
    (1)医師等の医療従事者から適切な情報の提供がなされ、それに基づいて医療・ケアを受ける本人が多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分な話し合いを行い、本人による意思決定を基本としたうえで、人生の最終段階における医療・ケアを進めるものとする。
    (2)本人の医師は変化しうるものであることを踏まえ、本人が自らの意思をその都度示し、伝えられるような支援を医療・ケアチームにより行い、本人との話し合いを繰り返し行うものとする。
    (3)本人が自らの意思を伝えられない状態になる可能性があることから、家族等の信頼できる者も含めて、本人との話し合いを繰り返し行う。また、この話し合いに先立ち、本人は特定の家族等を自らの意思を推定する者として前もって定めておくものとする。
    (4)人生の最終段階における医療・ケアについて、医療・ケア行為の開始・不開始、医療・ケア内容の変更、医療・ケア行為の中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断する。
    (5)医療・ケアチームにより、可能な限り疼痛やその他の不快な症状を十分に緩和し、本人・家族等の精神的・社会的な援助も含めた総合的な医療・ケアを行う。
    (6)生命を短縮させる意図をもつ積極的安楽死は、本指針の対象とはしない。

  4. 人生の最終段階における医療・ケアの方針の決定手続
    人生の最終段階における医療・ケアの方針決定は次によるものとする。

(1)本人の意思の確認ができる場合
①方針の決定は、本人の状態に応じた専門的な医学的検討を経て、医師等の医療従事者から適切な情報の提供と説明を行う。そのうえで、本人と医療・ケアチームとの合意形成に向けた十分な話し合いを踏まえた本人による意思決定を基本とし、多専門職種から構成される医療・ケアチームとして方針の決定を行う。
②時間の経過、心身の状態の変化、医学的評価の変更等に応じて、本人の意思は変化しうるものであることから、医療・ケアチームにより、適切な情報の提供と説明がなされ、本人が自らの意思をその都度示し、伝えることができるような支援を行う。また、このとき、本人が自らの意思を伝えられない状態になる可能性があることから、家族等も含めて話し合いを繰り返し行うものとする。
③このプロセスにおいて話し合った内容は、その都度、文書にまとめておくものとする。

(2)本人の意思の確認ができない場合
本人の意思確認ができない場合には、次のような手順により、医療・ケアチームの中で慎重な判断を行う。
①家族等が本人の意思を推定できる場合には、その推定意思を尊重し、本人にとっての最善の方針をとる。
②家族等が本人の意思を推定できない場合には、本人にとって何が最善であるかについて、本人に代わる者として家族等と十分に話し合い、本人にとっての最善の方針をとる。また、時間の経過、心身の状態の変化、医学的評価の変更等に応じて、このプロセスを繰り返し行う。
③家族等がいない場合及び家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合には、本人にとっての最善の方針をとる。
④このプロセスにおいて話し合った内容は、その都度、文書にまとめておくものとする。

(3)複数の専門家からなる話し合いの場の設置
上記(1)及び(2)の場合における方針の決定に際し、
①医療・ケアチームの中で、心身の状態等により、医療・ケアの内容の決定が困難な場合
②本人と医療・ケアチームとの話し合いの中で、妥当で適切な医療・ケアの内容についての合意が得られない場合
③家族等の中で意見がまとまらない場合や、医療・ケアチームとの話し合いの中で、妥当で適切な医療・ケアの内容についての合意が得られない場合などについては、医療・ケアチーム以外の複数の専門家からなる話し合いを行い、方針等についての検討及び助言を行う。

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