各種検査のご案内

レントゲン

レントゲン(X線)検査とは、目に見えない放射線を体に当てて、骨や臓器の状態を画像として写し出す検査です。

骨は白く、空気は黒く写るため、骨折、肺炎、腫瘍の発見など、さまざまは病気の初期診断に短時間で実施できる基本的な画像検査です

エコー検査

エコー検査(超音波検査)は、人体に無害な超音波を体に当て、跳ね返ってくる反射波を画像にして体内の状態を調べる検査です

放射線被爆がなく、痛みや苦痛もないため、妊婦や子どもでも安心してリアルタイムに臓器や血管の様子を観察できます

呼吸機能検査

機能検査(肺機能検査)とは、肺にどれだけ空気を溜められるか(肺活量)や、息をどれだけ勢いよく吐き出せるか(1秒量・1秒率)を測定する検査です

機関喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)などの呼吸器疾患の発見や重症度判定、手術前の全身状態の評価に用いられます

ABI/CAVI

ABI/CAVI検査は、動脈硬化(血管の硬さや詰まり)を評価する安全な検査です

両手・両足の血圧と脈波を測定し、心筋梗塞や脳卒中の原因となる血管の老化度や狭窄を短時間で調べることができます

インボディ

インボディ(InBody)は、体重だけではなく体水分量・タンパク質量・ミネラル量・体脂肪量を高精度に測定できる体成分分析装置です

体型や栄養状態、部位ごとの筋肉量や脂肪量を正確に把握できます


★インボディでわかること★

・体成分分析:体重を構成する4つの主要成分(水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪)を定量化

・部位別評価:腕、脚、体幹の5つの部位ごとに、筋肉量や体脂肪のバランスを測定

・体格指標:BMIや体脂肪率だけでなく、メタボリックシンドロームの指標となる内臓脂肪レベルも評価

 InBody公式HP